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一人流生活手帳 in ワシントンD.C. 【メキシコ一人旅2日目】国立宮殿からグアダルーペへ
2008年4月から1年間のワシントンDC暮らし。 食いしん坊でなんでも自分でやりたがる30歳が、DCで仕事しつつアンテナにひっかかったものをぼんやりつづります。
しょっぱなから長々書いてしまったメキシコ旅行記ですが、今日はディエゴ.リベラの壁画で有名な宮殿近辺と褐色の聖母像を祀るグアダルーペについて。これまた長くなる…かな?

ツアーの2日目、ホテルのロビーにはたくさんの日本人がいました。
こんなにいるのかー、なんだ意外とツアーの人多いじゃない♪などと思っていたら…
次々と日本人ガイドさんが現れては、全く違う人の名を呼んで、続々と出発していくではないですか。そう、他の方々はみんな日本からやってきたツアー客で、私が申し込んだLook Americanのツアーは私のほかにご夫婦+高校生の息子さん、というご家族1組のみ。
そしてガイドさんはおじいちゃんで、微妙に英語が聞き取りづらい(苦笑)
でもまぁ、これもまたよくあることなので割り切って出発です。
宮殿に行く前に、独立記念塔の前で写真を撮ったりしながら進んで行きました。
Tower.jpg
メキシコ市内は、とてーも車が多くて運転も荒いのでちょっと怖い。
車については、古い車は税金が高くなる仕組みだそうで、そのため割とひどい状態の車はあまり目に付きません。それでも排気ガスは深刻な問題だそうな。

宮殿の近くには大聖堂もあって、この近辺はいかにも「中心地」という感じ。この2つの間にあるソカロにはアイススケート場が出来ていて、長い長い列が出来ているのは、このスケートをやりに来た人なのだそうな。
gyouretu.jpg行列!

この日、朝10時くらいまではメキシコ仕様になった服装(ロンTにコットンカーデ、そして厚手レインコートのようなYogaコート)ではかなり寒くて、背中にホッカイロを貼っていました。
この天気なら、確かにスケートも一応氷が溶けないかな?
それでも、10時過ぎにはお日様のおかげで気温がかなり上がってましたが…。どんどんコートを脱ぎ、カーデも脱ぐ。

さて、宮殿に入るときに、ガイドさんがなにやら登録をしています。そして全員がセキュリティチェックを受ける。
これは、恐らく個人で来たらパスポートなどを出して自分で登録もしないといけないんだろなぁと思いつつ、警備でいる軍の人たちの物々しい装備を眺めていました。

メキシコはおまわりさんの数も多いと感じるんですが、その装備もごっついんですよね。ホテル近くでも普通にマシンガン持っているおまわりさんがいました…。

さて、宮殿の目玉はなんといってもディエゴの壁画です。
確かに圧倒される。この大きさ、そしてみっちりと描かれた絵の伝えようとする歴史。
wall.jpg

この宮殿の2階部分はぐるっと壁画に囲まれているんですが、それが途中で止まっています。
これだけ描くのでもかなり時間がかかっただろうなぁと思って聞くと、15年…でも、実は完成しきる前にディエゴは亡くなったそうです。
その理由の一つとしては、彼はこの絵をサラリー、つまりお給料をもらって描いていたから描きあげたくなかったそうな。
1枚いくら、という契約だったらまた違っていたんでしょうね。
それにしてもこれを何年も何年もかけてみっちりと描き上げていったというのはやはり情熱もないと無理だと思う。

宮殿を出た後は、大聖堂をさくっと見て、褐色の聖母があるグアダルーペへ。
ここは、まずおみやげ物屋にある大きな複製画で、ガイドさんが「聖母の目の中に、男性が写っているのが見えるでしょう。聖母の視線の先にはその人があるから、目線が下にいってます」と言う説明を聞き、それから本当の寺院に入りました。
ものっすごく混雑していて、はぐれたら最後!といわんばかりにガイドさんのすぐ近くを歩いて絵に近づきます。
この混雑振りからも、いかにこの聖母がメキシコの人に大事にされているかが伝わってくるというもの。
絵の前は、非常に多い観光客や信者を捌くために動く歩道があって、立ち止まれないようになっていました。

これがそうか〜と、聖母像を拝んで写真をぱちり。
madonna.jpg

そうして、またサクサクと車に戻って今度はテオティワカン遺跡に向かいます。
遺跡については明日!

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にほんブログ村 海外生活ブログへありがとうございます。



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でもまぁ、これもまたよくあることなので割り切って出発です。
宮殿に行く前に、独立記念塔の前で写真を撮ったりしながら進んで行きました。
Tower.jpg
メキシコ市内は、とてーも車が多くて運転も荒いのでちょっと怖い。
車については、古い車は税金が高くなる仕組みだそうで、そのため割とひどい状態の車はあまり目に付きません。それでも排気ガスは深刻な問題だそうな。

宮殿の近くには大聖堂もあって、この近辺はいかにも「中心地」という感じ。この2つの間にあるソカロにはアイススケート場が出来ていて、長い長い列が出来ているのは、このスケートをやりに来た人なのだそうな。
gyouretu.jpg行列!

この日、朝10時くらいまではメキシコ仕様になった服装(ロンTにコットンカーデ、そして厚手レインコートのようなYogaコート)ではかなり寒くて、背中にホッカイロを貼っていました。
この天気なら、確かにスケートも一応氷が溶けないかな?
それでも、10時過ぎにはお日様のおかげで気温がかなり上がってましたが…。どんどんコートを脱ぎ、カーデも脱ぐ。

さて、宮殿に入るときに、ガイドさんがなにやら登録をしています。そして全員がセキュリティチェックを受ける。
これは、恐らく個人で来たらパスポートなどを出して自分で登録もしないといけないんだろなぁと思いつつ、警備でいる軍の人たちの物々しい装備を眺めていました。

メキシコはおまわりさんの数も多いと感じるんですが、その装備もごっついんですよね。ホテル近くでも普通にマシンガン持っているおまわりさんがいました…。

さて、宮殿の目玉はなんといってもディエゴの壁画です。
確かに圧倒される。この大きさ、そしてみっちりと描かれた絵の伝えようとする歴史。
wall.jpg

この宮殿の2階部分はぐるっと壁画に囲まれているんですが、それが途中で止まっています。
これだけ描くのでもかなり時間がかかっただろうなぁと思って聞くと、15年…でも、実は完成しきる前にディエゴは亡くなったそうです。
その理由の一つとしては、彼はこの絵をサラリー、つまりお給料をもらって描いていたから描きあげたくなかったそうな。
1枚いくら、という契約だったらまた違っていたんでしょうね。
それにしてもこれを何年も何年もかけてみっちりと描き上げていったというのはやはり情熱もないと無理だと思う。

宮殿を出た後は、大聖堂をさくっと見て、褐色の聖母があるグアダルーペへ。
ここは、まずおみやげ物屋にある大きな複製画で、ガイドさんが「聖母の目の中に、男性が写っているのが見えるでしょう。聖母の視線の先にはその人があるから、目線が下にいってます」と言う説明を聞き、それから本当の寺院に入りました。
ものっすごく混雑していて、はぐれたら最後!といわんばかりにガイドさんのすぐ近くを歩いて絵に近づきます。
この混雑振りからも、いかにこの聖母がメキシコの人に大事にされているかが伝わってくるというもの。
絵の前は、非常に多い観光客や信者を捌くために動く歩道があって、立ち止まれないようになっていました。

これがそうか〜と、聖母像を拝んで写真をぱちり。
madonna.jpg

そうして、またサクサクと車に戻って今度はテオティワカン遺跡に向かいます。
遺跡については明日!

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【2009/01/08 14:50】 |
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おお〜
Ayok
ソカロにはクリスマスシーズンになるとスケートリンクができるのですか。なんだかアメリカーンですな。


>Ayokさん
ユキネ
そうなんですよ。私もこれ見た時に、ロックフェラーのスケートリンク思い出しました(笑)
でもお昼には氷も表面溶けてびしょびしょになりそうなんですが…

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コメント
この記事へのコメント
おお〜
ソカロにはクリスマスシーズンになるとスケートリンクができるのですか。なんだかアメリカーンですな。
2009/01/09(Fri) 16:28 | URL  | Ayok #-[ 編集]
>Ayokさん
そうなんですよ。私もこれ見た時に、ロックフェラーのスケートリンク思い出しました(笑)
でもお昼には氷も表面溶けてびしょびしょになりそうなんですが…
2009/01/10(Sat) 15:47 | URL  | ユキネ #-[ 編集]
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