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一人流生活手帳 in ワシントンD.C. ソウルからの1 day trip〜百済浪漫号にのって古墳へ
2008年4月から1年間のワシントンDC暮らし。 食いしん坊でなんでも自分でやりたがる30歳が、DCで仕事しつつアンテナにひっかかったものをぼんやりつづります。
こんな変な時間(もうすぐ4時)に更新です。
ははは、心が病んでいるせいかへんな時間に寝たり起きたりしてるのよね〜。
不眠症ではないんだけどな。

まぁとにかく、鬱々としててなかなか続かない韓国旅行について書きます!

今日は、ソウルだけではちょっと物足りない…という場合にはオススメなバスでの日帰りツアーについて。
私は前回、5日間ソウルにいたんですが、街中だけだとちょっと飽きるかな?という心配があって、1日で公州市や扶余にある歴史スポットをまわるツアーに参加しました。
一人で行っていたから、離れたところに行くならツアーが気楽かな、ということでバスツアーに参加。
ネットで簡単に申し込めます。日本語もOKだったし、なんせ日本人向けツアーなので日本語で楽ちん。
ガラパゴスとかメキシコで英語のガイドさん(しかも向こうもネイティブではないのでクセのある英語…)に説明聞いていたことを考えるとほんとーに楽です(苦笑)

まずは武寧王の眠る武寧王陵へ。
tomb
こんな感じで古墳です。
この写真は、この王陵のところにある模型展示館の中のもの。
おぉ、確かに模型!ってなのもありますが…
mokei
どーでもいいですが倒れてるよ、おじさん。直さなくていいのか…とか思うのはやはり日本人だからなのか?

他にも埋葬品などがいろいろあって、メキシコで遺跡見たときの記憶が蘇りました。
昔のものは、なんかどことなく共通しているところがある気がする。

gold
この金の細工物は、サンフランシスコでちらっと見たアフガン展にあったティアラみたいなものに似ているなぁと思ったし。

pierce.jpg
こんなピアスはメキシコの遺跡にあってもおかしくなさそうな…
そう見えるのは私が歴史に疎いからその差に鈍いのかもしれませんが。
どうでもいいですが、このデザインすごく可愛い。こんなの欲しいな〜。

lotus.jpg
そうそう、玄室の壁には、よくこういう蓮の花(だったと思う)の模様が入ったレンガ状のものが使われていて、これがとても素敵でした。
蓮…かな?と思ったりもしたけど、とにかくかわいいから良し!

こういうパターンって美しいですよね。シンプルなんだけど、すごく優雅に思えます。

歴史的なお話もいろいろ聞いたんですが、すみません、あんまりそういうストーリーは入ってこなくてですね…
どうも、韓国歴史ドラマにハマっているやや年配な女性グループやご夫婦が多かったので、そういうの好きな人にはたまらん感じなのかと。
私はちょっと予備知識無さすぎだったな、と反省。
でも、いろんな物を見て楽しめました。
日本と、この百済の王朝は結びつきが深かったのね〜というのはよく分かりましたが、なんせもう日本史の記憶が恐ろしくおぼろげなもので…日本史の成績めちゃ悪かったしなぁ。

ちなみに古墳なので、この模型展示館のすぐ後ろあたりに出ると外側のこんな様子も見られます。outside.jpg
うーん、That's 古墳。
ガイドさんが「角度によってはゴルフ場にしか見えません」と言っていたのがちょっとウケました(笑)

あと、印象深かったのは韓国ではまだまだ考古学の研究者は少ない、と言っていたこと。
この古墳も、きちんと発掘されて保護されるようになったのはそれほど昔ではない、と。
そうしたところの研究や保護がされていくには、なんというか…時間が必要なんですね。
日本も戦後の復興とか高度成長期とか、とにかく経済最優先!という時にはそれほどやはりそういう研究者はいなかっただろうしなぁ。
世界にはまだまだ、その価値が気づかれていない歴史的遺産がたくさんありそうだ、と思ったのでした。

とりあえず、続く。


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こんな感じで古墳です。
この写真は、この王陵のところにある模型展示館の中のもの。
おぉ、確かに模型!ってなのもありますが…
mokei
どーでもいいですが倒れてるよ、おじさん。直さなくていいのか…とか思うのはやはり日本人だからなのか?

他にも埋葬品などがいろいろあって、メキシコで遺跡見たときの記憶が蘇りました。
昔のものは、なんかどことなく共通しているところがある気がする。

gold
この金の細工物は、サンフランシスコでちらっと見たアフガン展にあったティアラみたいなものに似ているなぁと思ったし。

pierce.jpg
こんなピアスはメキシコの遺跡にあってもおかしくなさそうな…
そう見えるのは私が歴史に疎いからその差に鈍いのかもしれませんが。
どうでもいいですが、このデザインすごく可愛い。こんなの欲しいな〜。

lotus.jpg
そうそう、玄室の壁には、よくこういう蓮の花(だったと思う)の模様が入ったレンガ状のものが使われていて、これがとても素敵でした。
蓮…かな?と思ったりもしたけど、とにかくかわいいから良し!

こういうパターンって美しいですよね。シンプルなんだけど、すごく優雅に思えます。

歴史的なお話もいろいろ聞いたんですが、すみません、あんまりそういうストーリーは入ってこなくてですね…
どうも、韓国歴史ドラマにハマっているやや年配な女性グループやご夫婦が多かったので、そういうの好きな人にはたまらん感じなのかと。
私はちょっと予備知識無さすぎだったな、と反省。
でも、いろんな物を見て楽しめました。
日本と、この百済の王朝は結びつきが深かったのね〜というのはよく分かりましたが、なんせもう日本史の記憶が恐ろしくおぼろげなもので…日本史の成績めちゃ悪かったしなぁ。

ちなみに古墳なので、この模型展示館のすぐ後ろあたりに出ると外側のこんな様子も見られます。outside.jpg
うーん、That's 古墳。
ガイドさんが「角度によってはゴルフ場にしか見えません」と言っていたのがちょっとウケました(笑)

あと、印象深かったのは韓国ではまだまだ考古学の研究者は少ない、と言っていたこと。
この古墳も、きちんと発掘されて保護されるようになったのはそれほど昔ではない、と。
そうしたところの研究や保護がされていくには、なんというか…時間が必要なんですね。
日本も戦後の復興とか高度成長期とか、とにかく経済最優先!という時にはそれほどやはりそういう研究者はいなかっただろうしなぁ。
世界にはまだまだ、その価値が気づかれていない歴史的遺産がたくさんありそうだ、と思ったのでした。

とりあえず、続く。

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【2009/09/15 04:18】 |
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