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一人流生活手帳 in ワシントンD.C. 韓国初日の食べ物たち
2008年4月から1年間のワシントンDC暮らし。 食いしん坊でなんでも自分でやりたがる30歳が、DCで仕事しつつアンテナにひっかかったものをぼんやりつづります。
既に帰国から1ヶ月の韓国旅行記…

今回は食べ物ネタいきます。
初日、ANAで羽田→金浦の便で機内食はビビンパでした。
お約束の機内食写真。けっこう美味しかったですよ〜。
韓国の方々には、コチュジャン足りない!かもしれませんが(笑)
コチュジャンジュセヨ〜♪
meal- on the plane


で、朝は何も食べていないとはいえ、これを10時くらいに食べているものですから、
お昼は軽く…と思ったわけです。
マッサージの予約も後に迫っていたので、明洞までホテルから急ぎ足で
15分くらい歩き、地下鉄駅近くにあるファッションビル地下にあるフードコートで
食べました。
しかし…こういうフードコートによくあるパターンのようなんですが、食べたいものを決めたら
食券売り場みたいなところでオーダーして、出来ると呼ばれるのでそのお店まで
取りに行くんです。
そして、この食券売り場では韓国語オンリー。
英語通じることもあるんでしょうが、私の時のお姉さんは韓国語オンリーでした。
なーのーでー、全く韓国語覚えてなかった私はメニューの韓国語も読めず
食品サンプルの写真を撮って、それを見せてオーダーしたのです。
sample.jpg

これ、簡単。デジカメ万歳!!
でもね、サンプルと実物…違うよね。
real.jpg

サンプルで、私は勝手にこれは餃子がのったうどんかラーメンだと思ってたんすよ。
餃子浮いてるし。

実際には、餃子入りスープだったのです。
だからご飯がつくのね!と納得はしたけれども…
スープなのにこんなにでかい丼なのかい…

それにしても、これで日本円にしたら400円くらいです。安いなぁ。
味はフードコートらしく微妙だったのですが、それでもキムチやたくあんがついてくる、
韓国らしい「セット」ぶりに海外に来た感じ、がまた高まるのでした。


1日目の夜ご飯は、明洞にあるチムタク屋さんへ。お店の名前は忘却の彼方です。すみません。
でも何軒かのチムタクやさんがかたまっていた気がします。目の前には日本から進出しているかわいい下着やさんがありました。

チムタクというのは、もともとは1羽の鶏をまるっと使って、ブツギリにしたやつをじゃがいも、ネギ、春雨などと一緒に辛く煮たもの。

Chimtak.jpg

私が食べたのは小さめサイズではあったものの、かなりボリュームがあって2人で食べても完食できませんでした。
いや、なんせ辛いんですよ…(汗)
これで、韓国で「辛い」メニューは日本で言う「激辛」であると学びました。
私は比較的、日本では食べられない辛さにお店で出会うことは少ないんですけどねぇ。
でもこれ、辛さ調節してくれるなら、また食べたい。
美味しいです。春雨にも味が染みまくっててナイス。

邪道だとは思うのですが、可能であればもうちょこっと「辛さ控えめ」をオーダーしてもっとがっつり食べたいメニューなのでした。


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しかし…こういうフードコートによくあるパターンのようなんですが、食べたいものを決めたら
食券売り場みたいなところでオーダーして、出来ると呼ばれるのでそのお店まで
取りに行くんです。
そして、この食券売り場では韓国語オンリー。
英語通じることもあるんでしょうが、私の時のお姉さんは韓国語オンリーでした。
なーのーでー、全く韓国語覚えてなかった私はメニューの韓国語も読めず
食品サンプルの写真を撮って、それを見せてオーダーしたのです。
sample.jpg

これ、簡単。デジカメ万歳!!
でもね、サンプルと実物…違うよね。
real.jpg

サンプルで、私は勝手にこれは餃子がのったうどんかラーメンだと思ってたんすよ。
餃子浮いてるし。

実際には、餃子入りスープだったのです。
だからご飯がつくのね!と納得はしたけれども…
スープなのにこんなにでかい丼なのかい…

それにしても、これで日本円にしたら400円くらいです。安いなぁ。
味はフードコートらしく微妙だったのですが、それでもキムチやたくあんがついてくる、
韓国らしい「セット」ぶりに海外に来た感じ、がまた高まるのでした。


1日目の夜ご飯は、明洞にあるチムタク屋さんへ。お店の名前は忘却の彼方です。すみません。
でも何軒かのチムタクやさんがかたまっていた気がします。目の前には日本から進出しているかわいい下着やさんがありました。

チムタクというのは、もともとは1羽の鶏をまるっと使って、ブツギリにしたやつをじゃがいも、ネギ、春雨などと一緒に辛く煮たもの。

Chimtak.jpg

私が食べたのは小さめサイズではあったものの、かなりボリュームがあって2人で食べても完食できませんでした。
いや、なんせ辛いんですよ…(汗)
これで、韓国で「辛い」メニューは日本で言う「激辛」であると学びました。
私は比較的、日本では食べられない辛さにお店で出会うことは少ないんですけどねぇ。
でもこれ、辛さ調節してくれるなら、また食べたい。
美味しいです。春雨にも味が染みまくっててナイス。

邪道だとは思うのですが、可能であればもうちょこっと「辛さ控えめ」をオーダーしてもっとがっつり食べたいメニューなのでした。

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【2009/08/19 23:57】 |
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なるほどー
Ayok
>デジカメで食品サンプルを撮ってオーダー

なるほどー。あったまイイ!

>韓国で「辛い」メニューは日本で言う「激辛」

ホントそうですよね。別に辛いって書いてなくても日本レベルでは相当辛い。初めて行った時、1週間色々泣きながら食べてたのを思い出します。でもなんかその後辛いの平気になりました。

ところで、「ビビンバ(正確にはピビンパプ)」のハングルって「桶(b,pの記号)が並んでいるみたい」じゃないですか?わかりやすいし安いし外れないので、うちの奥さんはハングル勉強しないでいった初回はビビンバばかり頼んでいたそうです(笑)

ああ、スンドゥプが食べたくなってきた。
ユキネさんのブログは罪だなぁ…。

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コメント
この記事へのコメント
なるほどー
>デジカメで食品サンプルを撮ってオーダー

なるほどー。あったまイイ!

>韓国で「辛い」メニューは日本で言う「激辛」

ホントそうですよね。別に辛いって書いてなくても日本レベルでは相当辛い。初めて行った時、1週間色々泣きながら食べてたのを思い出します。でもなんかその後辛いの平気になりました。

ところで、「ビビンバ(正確にはピビンパプ)」のハングルって「桶(b,pの記号)が並んでいるみたい」じゃないですか?わかりやすいし安いし外れないので、うちの奥さんはハングル勉強しないでいった初回はビビンバばかり頼んでいたそうです(笑)

ああ、スンドゥプが食べたくなってきた。
ユキネさんのブログは罪だなぁ…。
2009/08/22(Sat) 06:32 | URL  | Ayok #78/EF1o2[ 編集]
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