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一人流生活手帳 in ワシントンD.C. 【メキシコ一人旅7日目】イルカと泳ぎにイスラ・ムヘーレス島へ
2008年4月から1年間のワシントンDC暮らし。 食いしん坊でなんでも自分でやりたがる30歳が、DCで仕事しつつアンテナにひっかかったものをぼんやりつづります。
いやはや、気づけばこの旅行記、2ヵ月に渡ってちまりちまりと書いてきました。
でももう最後です!
あ、いや書きこぼした話なんかもあるので、また番外編を書いたりしそうですが…お土産編とか。
でもとりあえず大きなイベントはこれが最後、かな。
今回と次とでおおむね終わるのではないかと。

ということで、今日はイルカと泳げる!というのが売りのドルフィン・ディスカバリーツアーについて。
これは、ガイドブックで探して、とりあえず安心できそうなそこそこしっかりした会社…と思われるところのホームページから直接予約していきました。


このガイドブックにはほんとーーーーにお世話になりました。
カンクンだけでなく、一部メリダやウシュマルなどの遺跡についても記述があってとっても助かったのです。

といっても、けっこう出発直前だったので、とりあえず電話。
アメリカ国内でつながる番号があったので、そこへかけました。
ちょっとスペイン語なまりの女性だったんですが、英語で予約できたので一安心…
でも、メールで届いた予約確認書の姓はなぜか「P」で始まっていて、そりゃねーだろ、と思いながら修正依頼のメールを出したりしました(笑)日本人の名前は間違われやすいみたいですねぇ。
イスラ・ムヘーレスにはフェリーで移動。ということで、指定されたドルフィン・ディスカバリーのフェリーが出る埠頭にいってしばし待ちます。
pier.jpg
ここが待合場所みたいなところ。
もうこの景色からしてリゾート気分満点(笑)

そして船に揺られること50分くらいでしょうか。
島に到着です。
もうフェリー自体がドルフィン・ディスカバリーが運行しているものなので、船が着くところがすぐドルフィン・ディスカバリーの施設という便利さ。
お金のいらないコインロッカーに、荷物を入れて必要なものを出して、予約したプログラムの時間になるまでひたすらのーんびり本を読んでました。
パイナップルジュースなど飲みつつ。

d-sign.jpg
これはここにこういうイルカがいますよ、的なサイン。
もうね、すぐ近くにこうして海が区切られたスペースがあって、そこにイルカたちがいるわけです。

肝心のイルカと泳ぐ、というのはすごいですよ。
まずはイルカと握手、から始まって、キス(というか顔をイルカに近付ける)の写真も専属カメラマンが一人づつ撮ってくれて(もちろん後で1枚おいくら、という商売なんですが)、その後にはハグ、イルカちゃんたちの背びれに捕まってかなりのスピード感で引っ張られる、そして極めつけは足の裏を2頭のイルカに押してもらって水上を進む、なんてのまであるんです!!

いやー、説明を読んで申し込んだけど、ここまで濃いとは思わなかった。
実はもっと時間が長いトレーナー体験みたいなプログラムもあって、そっちもやりたかったけど。
いやいやでも、このドルフィン・ロイヤルスウィムというのも130ドルくらいの価値は十分ありましたよ。

残念ながら、このプログラム中は写真は自分で撮れないので、躍動感溢れる写真は無いのですが…終わったあとに、桟橋の近くに来てくれたイルカちゃんたちをぱちり。
dolphin.jpg
ありがとね、みんな。
動物愛護の観点から言ったら、本当はこんなふうに生簀に囲って、餌をあげながらとはいえこうしたトレーニングをして…というのは良くないのかもしれない。

でも、観光客のわがままなのだとは思うけれど、それでもこんなふうに動物と触れ合えて、貴重な経験をできたのはとても嬉しい思い出になりました。
きれいな夕焼けも、違う種の、とても賢くてやさしいかわいい動物の魅力に触れて、心をちょっぴり洗われた一日。
Sunset.jpg

一人でこのタイミングでここまで来たことも、何か意味があるのかもしれない。

家族連れが多い1日ツアーでしたが、私は一人でもゆったりと楽しめました。


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イスラ・ムヘーレスにはフェリーで移動。ということで、指定されたドルフィン・ディスカバリーのフェリーが出る埠頭にいってしばし待ちます。
pier.jpg
ここが待合場所みたいなところ。
もうこの景色からしてリゾート気分満点(笑)

そして船に揺られること50分くらいでしょうか。
島に到着です。
もうフェリー自体がドルフィン・ディスカバリーが運行しているものなので、船が着くところがすぐドルフィン・ディスカバリーの施設という便利さ。
お金のいらないコインロッカーに、荷物を入れて必要なものを出して、予約したプログラムの時間になるまでひたすらのーんびり本を読んでました。
パイナップルジュースなど飲みつつ。

d-sign.jpg
これはここにこういうイルカがいますよ、的なサイン。
もうね、すぐ近くにこうして海が区切られたスペースがあって、そこにイルカたちがいるわけです。

肝心のイルカと泳ぐ、というのはすごいですよ。
まずはイルカと握手、から始まって、キス(というか顔をイルカに近付ける)の写真も専属カメラマンが一人づつ撮ってくれて(もちろん後で1枚おいくら、という商売なんですが)、その後にはハグ、イルカちゃんたちの背びれに捕まってかなりのスピード感で引っ張られる、そして極めつけは足の裏を2頭のイルカに押してもらって水上を進む、なんてのまであるんです!!

いやー、説明を読んで申し込んだけど、ここまで濃いとは思わなかった。
実はもっと時間が長いトレーナー体験みたいなプログラムもあって、そっちもやりたかったけど。
いやいやでも、このドルフィン・ロイヤルスウィムというのも130ドルくらいの価値は十分ありましたよ。

残念ながら、このプログラム中は写真は自分で撮れないので、躍動感溢れる写真は無いのですが…終わったあとに、桟橋の近くに来てくれたイルカちゃんたちをぱちり。
dolphin.jpg
ありがとね、みんな。
動物愛護の観点から言ったら、本当はこんなふうに生簀に囲って、餌をあげながらとはいえこうしたトレーニングをして…というのは良くないのかもしれない。

でも、観光客のわがままなのだとは思うけれど、それでもこんなふうに動物と触れ合えて、貴重な経験をできたのはとても嬉しい思い出になりました。
きれいな夕焼けも、違う種の、とても賢くてやさしいかわいい動物の魅力に触れて、心をちょっぴり洗われた一日。
Sunset.jpg

一人でこのタイミングでここまで来たことも、何か意味があるのかもしれない。

家族連れが多い1日ツアーでしたが、私は一人でもゆったりと楽しめました。


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【2009/02/25 13:09】 |
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Ayok
コスメルもイスラムヘーレスも行かれたのですね。いいなー。
写真見てたらまた行きたくなってしまいましたよ。


>Ayokさん
ユキネ
私も既にまた行きたいです(笑)
そんで今度はもっとのーんびりまーったりすごしたい。
いやー、それにしても今来週のシンポ準備で死にそうです…


Ayok
お疲れさまです。
来週お会いしましょう。何でも言ってね〜。

>Ayokさん
ユキネ
シカゴでは大変お世話になりました!本当にどうもありがとう。
今度は東京でお会いしましょう(^^)

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コメント
この記事へのコメント
コスメルもイスラムヘーレスも行かれたのですね。いいなー。
写真見てたらまた行きたくなってしまいましたよ。
2009/02/26(Thu) 13:23 | URL  | Ayok #78/EF1o2[ 編集]
>Ayokさん
私も既にまた行きたいです(笑)
そんで今度はもっとのーんびりまーったりすごしたい。
いやー、それにしても今来週のシンポ準備で死にそうです…
2009/02/27(Fri) 14:17 | URL  | ユキネ #-[ 編集]
お疲れさまです。
来週お会いしましょう。何でも言ってね〜。
2009/02/27(Fri) 17:34 | URL  | Ayok #78/EF1o2[ 編集]
>Ayokさん
シカゴでは大変お世話になりました!本当にどうもありがとう。
今度は東京でお会いしましょう(^^)
2009/03/11(Wed) 11:08 | URL  | ユキネ #-[ 編集]
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