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一人流生活手帳 in ワシントンD.C. 【メキシコ一人旅4日目】メリダのホテルでルームサービス
2008年4月から1年間のワシントンDC暮らし。 食いしん坊でなんでも自分でやりたがる30歳が、DCで仕事しつつアンテナにひっかかったものをぼんやりつづります。
またもや日本からのお客様対応でてんやわんやのユキネです。こんにちは。
どうでもいいですが、この「てんやわんや」って言葉、天丼とわんこそばを連想しますね。
私だけ??どっちもDCではお目にかかれないのでおなかが空いて来る…今23時半だけど。

それはさておき。
ウシュマルから帰ってきて、メリダのホテルでのネタなのですが。
この日、前日行った市場(メルカド)近辺までまたバスで出かける気力はなく、なんとなくホテルのあたりをふらふらしてました。

そして徒歩10分ほどのところでやっていた小規模な市場(というか露天ですかね)をひやかす。
marida-merucado.jpg
メキシコシティでもそうだったのですが、こういうメルカドは街のあちこちにあって、規模の差はあれどどこもそれなりに地元の人で賑わってました。

私も地元の人やメキシコ人観光客に混じって、ストールなんぞ買ってみた。
でもこれがまた、私の感覚で「こっちのほうがカジュアルだし安そう」というのと値段が一致しないんですよ(笑)
で、小奇麗な金色のスレッドが入ってるやつなんかのほうが安かったりして。
きれい目な60ペソ(約600円)のストールと、綿のボリュームのあるストール90ペソ(約900円)を買いました。綿のストールは夏場は日よけにも使えるし、冬は冬でボリュームがあればあったかいしチクチクしないので好きです。

さて、ひととおりふらふらして気が済んだので、こんな広場の横を通ってホテルに帰りました。
ElGranRemate.jpg

そしてルームサービスで夕食。
だって、ホテルの近くに良さそうなレストランが無かったから。なんか賑わっているなーと思ったらアイスクリームパーラーみたいなところだったりで、「ご飯」という感じがしなかったのです。

そこで。
ルームサービスの番号へ電話をかけるじゃないですか。
そして、「溶かしチーズとチョリソー、トルティーヤと一緒にお出しします」的なものを頼んだわけです。
そうしたら、オーダーの途中からホテルのおじさんが英語からスペイン語にスウィッチ。

え?いや、あのスペイン語わかんないんですけど…
えーと、とにかくですね、余計なあれやこれやはつけなくていいんで、シンプルに基本のだけで…
としどろもどろ伝えたら、「OK!」というので伝わったかな、と一安心。

そんでもって部屋に運ばれたもののふた(カバー?)を開けてみたらですよ。
チーズとトルティーヤ、サルサのみ。

orz
脱力。

……いや、いいんだけどね。肉は無くても。でもなんか、あれですよ。
ちょっとしっかりしたものでも食べてみようかと頼んでこれですよ。
チョリソーを待つ胃になっていたのにな。
シンプルはシンプルでも、こりゃシンプル過ぎだろ

でも文句を言ったところでまた私の英語と彼のスペイン語で正しく意図が伝わるとも思えず、そのチーズとサルサのみの具ともいえないものをトルティーヤに挟んで食べたのでした。

ということで、メリダのホテルはホテルと言えど英語が通じる度合いはこんなものだということで。
くれぐれも、確実に意思疎通を図りたい場合にはしつこく確認。伝わったかどうかとにかく確認。
そんな教訓なのでした。
ちなみにホテルのお名前は、

El Conquistador Hotel
Paseo de Montejo #458 por 35 Col.Centro Merida Yucatan Mexico

です。
あんまり役立ちそうにない脱線話でしたが…

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私も地元の人やメキシコ人観光客に混じって、ストールなんぞ買ってみた。
でもこれがまた、私の感覚で「こっちのほうがカジュアルだし安そう」というのと値段が一致しないんですよ(笑)
で、小奇麗な金色のスレッドが入ってるやつなんかのほうが安かったりして。
きれい目な60ペソ(約600円)のストールと、綿のボリュームのあるストール90ペソ(約900円)を買いました。綿のストールは夏場は日よけにも使えるし、冬は冬でボリュームがあればあったかいしチクチクしないので好きです。

さて、ひととおりふらふらして気が済んだので、こんな広場の横を通ってホテルに帰りました。
ElGranRemate.jpg

そしてルームサービスで夕食。
だって、ホテルの近くに良さそうなレストランが無かったから。なんか賑わっているなーと思ったらアイスクリームパーラーみたいなところだったりで、「ご飯」という感じがしなかったのです。

そこで。
ルームサービスの番号へ電話をかけるじゃないですか。
そして、「溶かしチーズとチョリソー、トルティーヤと一緒にお出しします」的なものを頼んだわけです。
そうしたら、オーダーの途中からホテルのおじさんが英語からスペイン語にスウィッチ。

え?いや、あのスペイン語わかんないんですけど…
えーと、とにかくですね、余計なあれやこれやはつけなくていいんで、シンプルに基本のだけで…
としどろもどろ伝えたら、「OK!」というので伝わったかな、と一安心。

そんでもって部屋に運ばれたもののふた(カバー?)を開けてみたらですよ。
チーズとトルティーヤ、サルサのみ。

orz
脱力。

……いや、いいんだけどね。肉は無くても。でもなんか、あれですよ。
ちょっとしっかりしたものでも食べてみようかと頼んでこれですよ。
チョリソーを待つ胃になっていたのにな。
シンプルはシンプルでも、こりゃシンプル過ぎだろ

でも文句を言ったところでまた私の英語と彼のスペイン語で正しく意図が伝わるとも思えず、そのチーズとサルサのみの具ともいえないものをトルティーヤに挟んで食べたのでした。

ということで、メリダのホテルはホテルと言えど英語が通じる度合いはこんなものだということで。
くれぐれも、確実に意思疎通を図りたい場合にはしつこく確認。伝わったかどうかとにかく確認。
そんな教訓なのでした。
ちなみにホテルのお名前は、

El Conquistador Hotel
Paseo de Montejo #458 por 35 Col.Centro Merida Yucatan Mexico

です。
あんまり役立ちそうにない脱線話でしたが…

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【2009/02/06 14:44】 |
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