2008年4月から1年間のワシントンDC暮らし。 食いしん坊でなんでも自分でやりたがる30歳が、DCで仕事しつつアンテナにひっかかったものをぼんやりつづります。
バレエシューズ=French sole?〜ニューヨークの靴屋さん〜






珍しくブログ更新意欲があるうちに、ちょっと過去のことを書いておきます。
(日本時間29日の記事はもう既に1つあるので、よかったらそちらもご覧ください)

4月末にNYに行った際にみつけた、フレンチソールの専門店。その名もずばりFrench Soleです。
日本では、ぺったんこな靴のことを「バレエシューズ」っていいますよね。
アメリカでは、「フレンチソール」とか「バレエ・フラット」などというようです。

こちらにこのお店紹介が載ってました。
http://nymag.com/listings/stores/french_sole/
ここで書かれている通り、壁がだだ〜っと靴箱で埋め尽くされているんですよ。
けっこう圧巻。
お店は私が行ったときにはセクスィなお姉さまお二人(オーナーかな?という30代後半〜くらいの人と、若い人)で接客してました。

住所は985 Lexington Ave., New York, NY 10021

メトロポリタン美術館から近かったです。美術館帰りにみつけたので。
私が買ったのはこちら。
FS.jpg

革がものすごく柔らかいので、靴がわらってしまいがち(靴が広がるのを、「わらう」と表現するのです。でもこれって靴業界の人しか使わないのかな?)なのですが、履いていても楽ちんなので先日は出張にも履いていきました。
これでお値段は135.69ドル。カードの明細を見て確認したから税込みです(笑)
こういう革を使ったものって日本だとセレクトショップなんかじゃないとなくて、高かった記憶があるんですよね…。
特にこんな感じの革のお花がついたようなの。本革じゃないとこういうきりっぱなしの加工は様にならないというのもあるし。
バレエシューズは、安いものから高いものまであるけれど、良いお値段のものは底が柔らかくてある着心地がいい気がします。
安いものも、デザインや色で遊べてそれはそれで楽しめますが。

珍しく、茶系の靴を買ったので、先日バッグのために買った革クリーナーを駆使して大切に履いていきたいです。
日本に持って帰れるように、履きつぶさないようにしないと…。歩き方のせいか、よく靴をダメにしてしまうのです。

7月2週目のNY行きの時にも、セールが7月と書いてあったからまた行ってしまうかも…。
靴マニアなのは相変わらずでございます。


よろしかったらぽっちりお願いいたします。
にほんブログ村 海外生活ブログへありがとうございます!








ジャンル:海外情報 テーマ:アメリカ合衆国
2008⁄06⁄29 23:17 カテゴリー:コスメ・ファッションなど comment(0) trackback(0)
▲pagetop








野外で観るRENT〜Wolf Trap行ってきました〜






今、DC近郊のWolf Trapではコンサートや舞台などを屋外でやっています。

これは毎年夏に行われているかなり大規模なイベントで、演目もかなり幅広い。
オペラにダンス、ポップやロックをはじめとする音楽に交響楽などなど。

私はブロードウェイで今も公演されているミュージカル、RENTを観てきました。
今日6月28日午後2時からの回。
RENTというのはこれです。




実はこのミュージカル、日本でも観た事があるのです。
でもね…はじめはね…日本人キャストのやつで。
なんかもーミーハー炸裂でお恥ずかしい限りなのですが、主演のロジャー役がTMNの宇都宮隆だったから行ったのよ!!
山本耕史がエンジェル役でめっさかわいかった…あ、えぇとウツも相変わらず「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」になっていて素敵でしたわよ。

今、マークが誰だったか調べようとしたら、今年の冬、また日本人キャストバージョンをやるのをひろってしまってびっくり。
http://www.tohostage.com/rent/index.html
今度のマークは森山未來かぁ。うーん、どうも惹かれないキャスティング。
あぁでも未來くんがめがねをかけたらちょっとときめくかもしれない(メガネフェチなので)。

それはともかく。今日のRENTではマーク役がかわいいか否か、に注目して行ったのですが、今日のマークは(遠目に見る限り)とってもかわいいメガネくんでした!!わーい!
Dustin Brayleyというらしい。HPの写真で観ると微妙だが…多分これは写真のうつりが良くないのだろう、と自分を慰めてみる。
渡米する前に観た映画版のマークがかなりツボなメガネ男子だったんですが、それよりもやや若めでそれもまた良し、といった感じ。
メガネはいいね、うんうん。

しかし「マークがかわいければいいんです!!」と言ったら、一緒に行ったミュージカルを始めいろいろな舞台、芸術に詳しい同僚女性が「RENTファンは大体エンジェルかロジャー目当ての人が多いけど…かわってますねぇ。」と言うではないですか。
そ、そうなの?私はマークの元彼女を女性にとられちゃったりとか、それでも元彼女から頼まれると手伝いに行っちゃうようなちょっとナサケナイところがたまらなく好きなんですけど。
そんでメガネだし(しつこい)。

あんまりキャラとかストーリーについて暴走するのもネタバレになりそうだし、程ほどにしましてWolf Trapならでは、というところを書きますと、なんせオープンエアなもので(一応イス席のところには屋根はあるけど壁はない)、鳥が何度も舞台の前を通り抜けて行ったり、足元をりすが駆け抜けていったりといった自然満喫な舞台でございます。

開演時間前には、座席の後ろにある芝生のスペース(ここからも舞台を遠いけど見ることはできる。芝生席はかなり安い値段で入れます)でランチを食べてピクニック気分も満喫できちゃう。
今日は夜、サンダーストームが来たけれど昼間はお日様も出ていてかなり暑かったので、木陰になっているところにテーブルクロスを敷いて買ってきたお昼をむしゃむしゃ食べてました。
(なぜテーブルクロスかっちゅうと、レジャーシートを売っているのをみつけられなかったから)

このピクニックタイムに、高校生くらいの男子3人組を見ては「あぁ、あの子達はどんな関係なのかしら…」と妄想をめぐらせたりして楽しんだり、開演してからも2列前のおじいさま2人のうち1人が片耳ピアスなのにときめいたりしていた私。
開演してすぐに、ロジャーとマークが電話に一緒に顔を近づけるシーンがあったのですが、そこでは「この二人でハッピーエンドでもいいです!」とストーリーを無視した願望をもらしたりもしていました…。
周りが日本語わからんと思って言いたい放題。
いや、なんせあの、RENTは同性愛カップルも出てくるので。

それにしても観客は家族連れやご年配の方が多くて、「刺激が強すぎはしないのかねぇ」と余計な心配をしてしまいました。
だって小学校3年生くらいの子も来てましたよ。
それでもびっくりしないくらい、アメリカでは人の多様性を小さい頃から教育しているということなのか。

日本人の同じ年頃の子だったら、どういう反応をするのか、子どもに親はどういう説明をするのか、気になるところです。

しかしそんな心配も杞憂とばかりに、最後は観客ほぼ総立ちで拍手をしてのフィナーレなのでした。

余談ですが、今日は行きも帰りも微妙にナビの指示する曲がる場所を間違えて、プチ迷子になり、遠回りをしつつ帰ってきました。
いつになったらナビと仲よくなれるのかしら。というか、地図を見て無事に迷わないだけの感覚が身につくのか、途方にくれる私です。

かわりにナビを操作するようにクリックしていただけると感謝感激でございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへありがとうございます!









ジャンル:海外情報 テーマ:アメリカ合衆国
2008⁄06⁄29 11:34 カテゴリー:DCあれこれ comment(0) trackback(0)
▲pagetop








グリムスのバースデーケーキ


グリムスがバースデーケーキバージョンになっている!
発見したとき、ちょっと感動しました。

今日(6月27日)で30代。
こんないい加減な30歳になるとは予想していなかったけど、日々楽しいのでこれからはもっと楽しい&まじめなこともがんばれるようなオトナになりたいと思います。
(ってなことを毎年言っているような気もするな…)


さて、今日はナショナルギャラリーの無料ジャズライブにでも行こうかしらん。
それとも早く帰って部屋の掃除か。

地味なもんです。誕生日も。








ジャンル:日記 テーマ:今日の出来事
2008⁄06⁄28 01:05 カテゴリー:日記 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








好み=ゲイ男子?な確率は…〜ワシントンDC Capital Pride Paradeで考える〜






昨日あたりから、グリムス(ツールバーにある、木のやつです)がふさふさしてきて嬉しいユキネです。
こんにちは。

いや、こういうバーチャルなものでも木が育つのを見るのは楽しいですね。
一度ふにゃっとなったのがまた元気になってくれたというのも嬉しいし。
更新をマメにがんばりたいと思います。

さてさて、本題?に入ります。
2週間前の週末になるかな、6月14日の土曜日に行われたワシントンDCのゲイパレードについて。

これは正式にはCapital Pride Paradeというそうで、観にいった感想としてはけっこうゲイの人に対する差別や偏見を無くし、平等な権利を!という社会的な主張が多い、という感じ。

HPもしっかりとしたものがあって、パレードの情報以外にもあります。
http://www.capitalpride.org/parade.html

はじめのほうには、パトカーや消防車(警察官&婦人警官のゲイの方や消防士のゲイの方が、それぞれの署の中にゲイ&レズビアンの団体を作っていて、そのグループでパレードに出ている)に続いて、こんなバイク集団もいたので、かなりみんな硬派なのかしらん…と思ったけど
riders.jpg

後になるにつれ、こういった山車タイプやコマーシャルっぽいものも出てきてお祭り色が強くなってきました。
dashi.jpg


ミス・ゲイのお姉さま方はなんだか大きな人が多かったような気がするのですが…
でも、大きくても華やかできらびやかではありましたよ!!
どうもそういうお姉さまが乗ってらっしゃる車は動きが早くて、暗い&雨降り、という条件下の私のコンデジではまともな写真が撮れなかったのが残念。

でもこんなのは撮れちゃったw赤目になってるし微妙なタイミングでしたけど。
cowboy.jpg

このお兄さんたち、イケメンぞろいですよー。
そしてスタイルも抜群!
それもそのはず、DC Cowboysというダンスカンパニーの方たちだったようで。
こちらのHPを今見つけて、公演を観にいきたくなりました(笑)
http://www.dccowboys.org/


このお兄さん方といい、私の目の前でイチャつきまくっていたカップルのかわいこちゃんといい、ボランティアらしき人の整理をしていた男子といい、この日見た人は普段DC付近を歩いていて目にする一般的男性よりもはるかに「素敵♪」と思う率が高い。

これはやはり、なんですかね。
日本人女子受けする男性は、アメリカではゲイである確率が高いということ??

そういや先日仕事で一緒になったJさん(30代のアメリカ人女性、日本に2年程度滞在したことアリ)も言ってました。
「日本の芸能人でかっこいいと思ったのは金城武だけ。他はフェミニン過ぎる!」と。

いいじゃないのよねぇ、フェミニンなの。
私は自分の中身が完全オッサンだからか、あまり男らしい、男くさい男性は苦手なのです。
かわいいのがいいのさ。

もともとそうでしたが、自分が恋愛対象になっていないというのがあると(別にゲイでなくても恋愛対象にされないっちゅーのはさておき)、ますますイケメン鑑賞もハリウッド俳優を見るかのごとく、100%ミーハー思考のみ(要は蚊帳の外から、という感じ)で楽しめます。
電車でも街中でも「あの人もゲイなのかしら…」とうっとり。
腐女子極まれり。

あと2日で30歳ですが、この病は治らない模様です。


私のアホさ加減はさておき、このパレードは一般の見物客もすごーくたくさん来ていて盛り上がってましたし、「I'm proud of my gay son!」というボードを持ってお父さんが息子と一緒にパレードに出ているのも見られたり、といろいろ考えるきっかけになると思うのでオススメです。
人の多様性を受け入れるって大切だけど、なかなか難しいものだし。
日本は特にそういうことが苦手な文化が強いとも思いますしね。

私も割と枠からはみ出がちなので、そんなことも考えるのでした。

ミーハーなんだかまじめなんだかよくわからない記事ですが、よろしかったらぽっちりお願いいたします。
にほんブログ村 海外生活ブログへ
ありがとうございます。









ジャンル:海外情報 テーマ:アメリカ合衆国
2008⁄06⁄26 11:11 カテゴリー:DCあれこれ comment(6) trackback(0)
▲pagetop








シャトル打上げ見学ツアー〜ケネディスペースセンターのビジターセンターを満喫〜






さて、これでシャトルがらみは最後の記事になりそうです。

打上当日はあちこち動き回ってビジターセンターをゆっくり見る余裕が無かったし、またケープカナベルまで来る機会があるかどうか分からなかったので、翌日に再度センターに行ってきました。

ビジターセンター入り口の上にも宇宙飛行士がいます。
ningyo

なんだかかわいい。

ビジターセンターには、いくつか体験型の施設があります。
その中でも、最近できたというシャトル打上げ体験マシンの評判が良いのではじめに向かってみました。
中に入ると、まずはどんなふうにシャトルが打ちあがって、何分後に燃料タンクが切り離されて…という解説のビデオを見せられます。
これが英語がいまいち分からない(いいのか、それで…)私でもおもしろい。
一緒にいた職場の人と、「こういうのをおもしろく作るのがうまいですよねー」という
話をしていました。


いよいよシャトルに乗り込むと、それはまるでスターツアーズの世界(笑)
いやしかし、あれよりもGのかかり方や轟音はすごいかも。
シャトルは打ちあがるとき、背面飛行をしていくのですが、そうして逆さまに地上が
見える感じがよく分かります。
実際に、宇宙飛行士の方々も体験して、けっこうリアルだ、と言っているらしいのでオススメですよー。

その後、この体験施設を出てすぐのところにある、シャトル・エクスプローラーへ。
jitubutu.jpg

大きい。中は当然のごとく、ほぼ空になっているのですが、操縦席などが見られます。

この後、本当はIMAXシアターなども見たかったのですが、上映時間を待っているとオーランド空港へ向かうのに間に合わなくなってしまう…ということで、諦めて移動しました。
ビジターセンターとは別なところ、川をはさんで空港方面へ向かう途中にあるUnited States Astronaut Hall of Fameへ。

ここでは歴代の宇宙飛行士についての展示や、宇宙飛行士の訓練に使われるGフォースなどがあります。
でも3つある体験施設のうち、実際に動いてたのは1つだけ…。
なんだろう、打ち上げ直後で職員の人も休みが多かったからなのか。
それとも機械類は一度不調になると修理にえらい時間がかかるのがアメリカの常なのか。
(アパート最寄のメトロ、Ballston駅では4月からずーーっとエスカレータの修理中。やる気あんのか)

唯一動いていたGフォースに乗ります。
前に乗っていたコドモ2人のうち1人がフラフラして出てきたけどひるまずに。

これはコーヒーカップみたいにぐるぐるまわるやつなんですが、不思議なことにマシンに乗り込んでh画面を見ていると、横に回っているはずなのにめちゃくちゃ上方向に進むときみたいにGがかかるんですよ。

あぁ、コーヒーカップのふらふら感…と感じたのは、最後スピードが弛んでちょっとしてからドアが開いて…という数十秒間のみ。
降りてからは思ったよりも後をひかず、ちょっとふわふわするような気はするものの普通に歩けました。
でもこれは個人差があって、一緒に乗ってた上司はフラフラ(笑)
私は三半規管弱いはずなのですが、意外とこれは大丈夫なようです。
(↑高校のときに、あまりにもしょっちゅう転ぶ私を見て生物の先生が「お前は三半規管がおかしい」とおっしゃったのですよ…)

このほかにも、こんな写真も撮れたりして、このHallは楽しかった!
naka.jpg

※カエルによりお見苦しい画像を加工させていただいております※

操縦席の狭さがよく分かる。あんまり太ってたらあかんのね、宇宙飛行士。
訓練厳しそうだし太っている暇もなさそうだが…。

そんなこんなで遊びながら宇宙への興味がますます募りそうな、施設を満喫して帰路に着いたのでした。


ちなみに、フロリダはアウトレットモール天国でもあります。
危険よ…。ディズニーワールドもあるし、散財間違いなし、な観光大国。

また行ってしまいそうな気配に恐れおののく私の背を押すように、もしくは引き止めるようにクリックしていただけると大変嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログへありがとうございます!





ジャンル:海外情報 テーマ:アメリカ合衆国
2008⁄06⁄24 10:51 カテゴリー: comment(4) trackback(1)
▲pagetop








シャトル打上げ見学ツアー〜カウントダウンと、その瞬間〜






今日はナチュラルハイなユキネです。
疲れると、すんごいローになるか、ハイになるかのどちらかで、今日は夕方からいろんな歌を歌ってました。(しらふです)

さて、シャトル記の続きに入りたいと思います。

打上げの当日は、午後2時半くらいだったでしょうか。打上げ予定時刻にだいぶ余裕を持って、私たちの打上げ見学会場になっていたバナナ・クリークに到着です。

すると、すでに設置されたカウントダウン時計が動いていて気分を盛り上げてくれます。
count1


しかし、これが謎で。予定時刻は5時2分なはずなのに、このカウントダウンだとそれより早くね?という疑問が生じるわけです。
そこで、iPhoneちゃんが活躍。知らぬ間に予定時刻が変わっていないか、HPを確認してみました。
それでもやはり変わっていない、というので間違ってるのかねぇ、さすがアメリカ…などと失礼なことを仲間内で話しつつ、お菓子やアイス(あっという間に溶けるピーカン&暑さ)を食べて待ちます。

見やすい座席を確保したので、交代でお土産をサターンセンター(おみやげ物やさん、食べ物やさんがある上に、サターンVの実物が展示されている場所)に買いに行ったりもできる場所で助かりました。トイレもここのを使えたので問題なし。

さて、問題のカウントダウン時計、残り9分、というところで止まったのです。
なんで9分??とまたも不思議に思うも、こちらではどうもそこから本格的にカウントダウンをするようで、実際に9分前になったらまた動き出す、というなんとも日本人的には「うーむ…」といいたくなる動きをしてました。

なんだかんだいいつつも、直前にはアメリカ国家の歌唱が入り、このころにはみんな興奮して立ち上がってきてます。
count1m


わくわくしながら、私はこの時、写真でうまくその瞬間を撮れる自信ゼロだったので動画に挑戦。
なので、こちらは上司が撮っていたかなりナイスショットな一枚です。
smoke


音がすごい。
距離はけっこうあるはずなのに、ものすごい音が聞こえてくるんですよ。
そしてもくもくとひろがっていく煙の勢いと、吹き出ている炎が迫力満点で、みんなも大盛り上がり。
どんどんと遠ざかっていく光のかたまりと煙の軌跡を目とカメラで追いつつ、小さな点になって、見えなくなるまでひたすら声をあげて感動しっぱなしでした。

見ていてわかる時間はわずか10分足らずでしょうか。
終わったらすぐにバスに戻るように、というのはガイドさんに何度も念を押されていたので、おとなしく見えなくなって周りの人々も即席スタンド(野球場みたいにひな段ができてました)を降りているのにあわせて、バスに戻ります。

バスに乗ってまずは動画チェックをして、仲間でお互いのものを見せ合いつつ、感動を反芻して帰る…そんな一日でした。

それにしてもフロリダは日差しがめちゃくちゃ強いです。
見学席はもちろん日よけなんぞ無いので、直射日光浴びまくり。
私は薄手のフード付パーカを持っていたので、それを日よけのために着て、フードをかぶってましたが本当にそういうものは必需品です。
無いと痛くなると思う。
帽子でももちろんOKだけれど、つばが前にしかないと首が痛くなるので、フードのあるなにかだと良いのではないでしょうか。あとは、コットンスラブマフラー
のような薄手でUVカットできるストールやマフラーなどなども便利かも。

夏の準備、とばかりに既に軽く色づき済みになったのでした。


久々にはってみます。よろしかったらぽっちりいただけると大変嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログへありがとうございます。

あとは打上げそのものではないですが、宇宙センターの見学についてちょこっと書きたいと思います。




ジャンル:海外情報 テーマ:アメリカ合衆国
2008⁄06⁄18 13:12 カテゴリー: comment(2) trackback(0)
▲pagetop








グリムスの危機!?


しばらく更新をさぼっていたせいかグリムスがぐったりしている…
やばい!!
ということで、もう一回お水やりのために更新です。

グリムスっていうのは、端っこにある木のウィンドウのもので、これは木が少しずつ育っていって最終的に大きくなったら運営している会社が植林してくれるってものなんですね。
でも更新をあまりにさぼっていると木が枯れてしまうのです。
それはまずい!!

ということで、更に更新してみる。
ついさっき更新したのはシャトルの記事なので、もうひとつ前のものもどうぞご覧ください。

ちなみに、昨日はDCでゲイパレードがありました。
そちらの記事も近々UPするので、今週はシャトルの記事とゲイパレードの記事がMIXすると思いますw









2008⁄06⁄16 15:00 カテゴリー:日記 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








シャトル打ち上げ見学ツアー〜タイル補修に興味津々〜






予告からだいぶ経ってしまいましたが、今更のスペースシャトル打ち上げ見学ツアー記です。

先月末まら6月1日にかけて、フロリダにあるケネディスペースセンターにシャトルの打ち上げ見学に行ってまいりました。
猫に小判、豚に真珠、ユキネに宇宙…というくらい宇宙(というか科学全般)にうとい私でありますが、それでもワクワクした!楽しかった!!

27日に三十路突入なので、こんなことを言うのもおこがましいのですが子どもの頃に見ていたら「宇宙飛行士になりたい」なんていう夢を抱いていたかもしれないなぁ、と無邪気に思ってしまうくらいすごく印象深い旅になりました。

今回、恐れ多くもJAXA様主催のツアーになぜか混ぜてもらっていたので、打上げ前日には施設内のシャトルを整備するようなところまで入れていただきまして。

nasa
恐れ多いNASAの印籠…(違う)

シャトルのタイル補修について、が私の理解力に乏しい脳でも反応したところだったのでそれについて少し書いてみたいと思います。

スペースシャトルの外側は、断熱タイルで覆われています。
それは微妙なカーブなどに沿って、隙間無くシャトルを覆うために全てがちょっとずつ違うので、一つずつ識別番号がついているそうです。
一度宇宙に行って帰ってくると、損傷したものなどがあるので、それを交換するわけです。
交換する場所はコンピュータでわかるそうな。
ここだ、というところには色のついたテープがくっつけられて、交換を待っていました。

タイルの素材は…なんだったっけかな…名前が覚えられなかったけど、交換後のやつを持たせてもらったら、軽くてびっくり。シャトルの重量はなるべく軽くしないといけないので、軽いんですね。
これで断熱がしっかりできるなんてすごいなぁと感心です。
本当に、こういう素材ひとつひとつも含めて知恵の結晶なわけですね。

この現場…写真はあるのですがどこまでこういうのを公開してよいものやらわからんので保留。
友人知人の皆様は興味があったらメールください(苦笑)

ちなみに、シャトルの足元、タイヤも間近で見たのですがこれはMICHELIN製でした。
さすがアメリカねー。となんだか妙に納得。

あ、この前日見学で見られたのは今回打上げられたディスカバリーではありません。もちろん。
これから数ヵ月後に上がる別のシャトルです。

いくつかの施設を周って、打上げ地点も見せてもらいます。
s-launching-p
どーん!

これが明日には宇宙へ!!と思うと遠くから見てるだけでもわくわく。どきどき。
まるで憧れの先輩の登下校を電柱影から見守る女子中学生の気分…(これも違う)
そんなことしたこともされたこともないけどな。

ちなみに、夜にはナイトツアーなるものでまた同じ地点に来たのですが…
夜のシャトルさま。
s-night

こちらも神々しいではございませんか。

打上げにともなって、ものすごい数の見学者が集まっているスペースセンターでは当然警備もとても厳しくていろんなことが制限されたり、あちこちで○○待ち、というのがあるのですがそんなことも気にならないくらい、「宇宙」へいくものにかけるたくさんの人の情熱や、伝わってくるスケールの大きさに圧倒されてしまうのです。

正直、具体的な技術がどうこう、とかは理解できないのですがそれでも目の前に実際に宇宙へいくためのものがあったら、「なんだかわかんないけどやっぱりすげー!!」と小学生男子のように目がきらきらするわけです。

宇宙飛行士になるためにはどれだけ大変か、運にもめぐまれていないといけない倍率か、というのを調べてみても、それでも子どもだったらやはりあこがれるだろうな、としみじみ思う。
なので、甥っこ姪っこたちには、「着てくれるかな…どうかな…」と思いつつTシャツをお土産に買ってみました。
そんでもって、いっぱい勉強して、他の国の人とも仲良くできる大人になって、何かなりたいものがみつかったらそれにむかってがんばれるようにするんだよ、という説教くさい絵葉書も送っておきました(笑)
おばちゃんはできなかったけどな…ということで。

なんだか全然まとまってないしシャトルについて詳しいことが全然書けてませんが、せめていつもより大きめの写真をご堪能ください。

すこしずつ更新してまいりますのでどぞよろしく。




ジャンル:海外情報 テーマ:アメリカ合衆国
2008⁄06⁄16 14:54 カテゴリー: comment(4) trackback(0)
▲pagetop








少々お待ちください。






すみません、スペースシャトルの写真をちゃんと加工してアップして
記事を書くだけの時間がなかなかとれず…
週末には必ずや!!

仕事がバタバタしているのもさることながら、今更ようやくハリーポッターの最終巻(英語のもの)を読むのが勢いづいておりまして。
それを読んだりいつのまにか寝たり寝坊気味に仕事に行ったりしておりまする。

今週末はきちんとDCにいるお休みなので、パソコンと仲良くできると思います。





2008⁄06⁄06 10:49 カテゴリー:日記 comment(0) trackback(0)
▲pagetop










| HOME |

プロフィール

Author:ユキネ
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


ぽっちりプリーズ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

月別アーカイブ


カテゴリー


ご訪問ありがとうございます♪


最近のトラックバック


グリムス


ブログ内検索


RSSフィード


リンク


By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


ブロとも申請フォーム


▲pagetop



Copyright © 2008 一人流生活手帳 in ワシントンD.C.. All Rights Reserved.