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一人流生活手帳 in ワシントンD.C. 本・テレビ
2008年4月から1年間のワシントンDC暮らし。 食いしん坊でなんでも自分でやりたがる30歳が、DCで仕事しつつアンテナにひっかかったものをぼんやりつづります。
今日も一日あれこれ怒って、エネルギーを消費した割りにちっとも痩せないユキネです。
こんにちは。

GWにはアメリカ行く前に行って、行った後の1ヶ月で5キロ痩せた半断食に行ってきます。
いやー、地味っす。しゃーないな。

さて、今日はアメリカで昨年12月ごろから読み始めて、大はまりしたファンタジーについてご紹介。
こちらです。
Wizard's First Rule (The Sword of Truth)Wizard's First Rule (The Sword of Truth)
(2008/09/11)
Terry Goodkind

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内容としては主人公リチャードが次々と起こる試練に立ち向かいつつ成長して、
さらにそれまで自分も知らなかった運命だとか能力を知り、それを活かそうとしたり
困難に苦しんだり…という感じでしょうか。
いわゆる、ファンタジーの王道的なノリだと思います。
これはシリーズの1冊目。
全部で13冊あります。
私は1冊目を読み終えるのに約3ヶ月かかって(ペーパーバックで800ページくらいあるんすよ)
今は2冊目を読んでます。3月から読み始めて、ちょうど500ページのところ。
日本に帰ってきてから、日本語の漫画もたくさん読んでいるのでこのシリーズを集中して
読む時間が取れなくなっているなぁとちょっと反省です。

英語なので、もちろんわからない単語とか、表現とかあるんですけど
それを越えてでも次の展開が知りたい!と思わせてくれるだけの面白さ、スピード感があると
感じてます。

これにはまる前にも、ハリーポッターの最終巻や、Golden Compassシリーズも
読んでいたので、それらもこの長編に入る良い準備になっていたんでしょうね。

でも、英語が苦手な人には日本語訳も出てるんですよ。
魔道士の掟〈1〉探求者の誓い―「真実の剣」シリーズ第1部 (ハヤカワ文庫FT)魔道士の掟〈1〉探求者の誓い―「真実の剣」シリーズ第1部 (ハヤカワ文庫FT)
(2001/08/17)
テリー グッドカインド

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うーん、日本語のタイトルはどうもしっくりきませんが。
Seeker=探求者 ってなんとなく、違うんだよなぁ。
アマゾンのレビューではなかなかの評価のようです。

ちなみに日本語版イラストも私はあまり好きではありません。
洋書のほうが世界観が出ていると思う。
最初に見たのがそっちだから、なんでしょうけどね。

まだ届いていませんが、13冊中の10冊くらいはアメリカで買っておいて船便に乗せているので
続きもゆっくりと楽しめます♪
ほんと、これはどんどん続きが読みたくて仕方ないシリーズなんですよ。
さすがに、ボリュームがあるし英語だからゆっくりペースで読んでますが…

今はかさ張る&重いのを承知で、毎日通勤時にちょっとずつ読んでいます。
英語勉強中の方で、ある程度の量の英文を読むのがすごーく苦痛でなかったら原書
そうでない方には邦訳(でも訳がどんな感じか知らないので微妙ですが…)でも
ぜひ読んでみてほしいおすすめの1冊です。

ドラマは、主人公のリチャードよりもヒロインのKahlan(カーラン、なんですが発音だと
微妙にケーランのほうが近い気もします)の美形度が高くていいっす!
アクションシーンが特に素敵。きれいで強いの〜♪
リチャードはタイプではないのであまりうっとりしません(苦笑)

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【2009/04/23 23:07】 | 本・テレビ
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